6/4は、多少、薄日がさす地域が広がる
2012.06.01_18:35
【 東証1部・9:30前後 先物寄付後 落ち着いてから先の日経平均の予測 】
6月4日(月)の9:30頃から、数日先までの、"株価天気予報"
*休み明け、薄日がさす地域は、多少、広がるでしょう。
*休み明け2日目、薄日がさす地域は急速に広がり、225地域の半数を上回るでしょう。
*休み明け3日目、薄日がさす地域はさらに広がり、225地域の大半を占めるでしょう。
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《 雨期5ヶ月半、乾期3ヶ月の後、再び雨期に入って5週目に入った。 》
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【 日経225の各銘柄、日足の"週間波動"での分析 】
上昇傾向・下降傾向の比率、1対1→3.6対1→1.4対1→1対1.6→1対4.2
【 1営業日前 】
○上昇初期14%、中期14%、後期10%
●下降初期_3%、中期17%、後期42%
【 本日 】
○上昇初期_9%、中期_4%、後期_6%
●下降初期_1%、中期15%、後期65%
1営業日前の予測・・・
(週末は、6%の銘柄が下降傾向から上昇傾向へ移行する模様、内訳はかなり複雑になると思われる。上昇傾向の銘柄数は多少増加して225の4割台なかばになる模様。)
本日の結果を検証・・・
本日(金)も、予想と逆で、19%の銘柄が上昇傾向から下降傾向へと逆行した。上昇傾向の銘柄数はさらに減少して225の2割弱となった。前日に引き続き、強い下降圧力があった模様。
・・・数日先までの予測・・・
*休み明けは、7%の銘柄が●下降後期から○上昇初期へ移行する模様。上昇傾向の銘柄数は多少増加して225の2割台なかばになると思われる。
*休み明け2日目は、36%の銘柄が●下降後期から○上昇初期へ移行する模様。上昇傾向の銘柄数は急増して225の6割弱になると思われる。
*休み明け3日目は、26%の銘柄が●下降後期から○上昇初期へ移行するとともに、多少先に進む銘柄も出始める可能性がある。その場合、上昇傾向の銘柄数はさらに増加して225の8割台なかばになると思われる。
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【 225銘柄、日足の"月間波動"で分析 】
上昇傾向/下降傾向_比率、1対1.3→1.8対1→2.4対1→2.3対1→1.4対1
1営業日前
○上昇初期60%、中期_8%、後期_1%
●下降初期0.5%、中期_2%、後期28%
当日
○上昇初期54%、中期_4%、後期_1%
●下降初期_0%、中期_2%、後期40%
・・・数日先までの予測・・・
本日の、上昇傾向の銘柄数は1割減って、225の6割弱となった。
ここから先、数日かけて、23%の銘柄が●下降後期から○上昇初期へ移行する可能性がある。上昇傾向の銘柄数は8割強になると思われる。
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【 一目均衡表での全銘柄の集合分析 】
三役好転の銘柄数_2.2%→2.0%→2.4%→2.7%→本日2.2%
(三役好転を含む)雲の上の銘柄数_8.9%→8.9%→9.4%→9.4%→本日7.9%
最下位の底値圏の銘柄数_61.9%→55.7%→50.0%→54.3%→本日68.9%
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【 本日のコメント 】
*一目均衡表で全銘柄の本日までのデータを集合分析してみると
東京市場の全銘柄の中で、最下位の底値圏に位置する銘柄数が急増した。先を見越して買いを入れていた投資家が投げたと思われる。これで、しばらく買い気がなくなる可能性がある。
*225銘柄の日足の”月間波動”の集合分析・・・
月間波動は、本日もまた押し戻された。
*225銘柄の日足の"週間波動"の集合分析・・・
週間波動は、休み明けから、次第に上昇傾向が強まっていく可能性がある。
・・・総合的に判断すると・・・
月間波動は、統計的には上昇傾向だが、状況は諸外国の状況に翻弄されている。
週間波動は、休み明けの2日目から、急速に反発する可能性がある。