11/6は、大きな変化はない
2014.11.05_20:30
【 東証1部・9:30前後 先物寄付後 落ち着いてから先の日経平均の予測 】
11月6日(木)の9:30頃から、数日先までの、"株価天気予報"
*大きな変化はないでしょう。
*翌日の週末、うす雲が出る地域が急激に増加する可能性があります。
*休み明け、うす雲が出る地域はさらに急激に増加する可能性があります。
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【 日経225の各銘柄、日足の"週間波動"での分析 】
上昇傾向・下降傾向の比率、31対1→19対1→27対1→27対1→22対1
上昇傾向の銘柄数の推移_(10/17)22%→97%→98%→100%→99%→99%→99%→98%→97%→95%→96%→96%→本日も96%
【 1営業日前 】
○上昇初期_0%、中期_6%、後期91%
●下降初期_3%、中期_1%、後期_0%
【 本日 】
○上昇初期_0%、中期_1%、後期94%
●下降初期_4%、中期_0%、後期_0%
1営業日前の予測・・・
(明日(水)は、4.4%の銘柄が○上昇中期から○上昇後期へ、0.4%の銘柄が●下降初期から●下降中期へ、0.4%の銘柄が●下降中期から●下降後期へ移行する模様。上昇傾向の銘柄数に変化はないと思われる。)
本日の結果を検証・・・
本日(水)は、4.4%の銘柄が○上昇中期から○上昇後期へ、0.9%の銘柄が○上昇後期から●下降初期へ、0.4%の銘柄が●下降中期から●下降後期へ移行した。上昇傾向の銘柄数は225の96%で変化はなかった。
・・・数日先までの予測・・・
*明日は、1%の銘柄が○上昇中期から○上昇後期へ、2%の銘柄が○上昇後期から●下降初期へ、1%の銘柄が●下降初期から●下降中期へ移行する模様。上昇傾向の銘柄数は3%減少し225の93%になると思われる。
*翌日の週末は、19%の銘柄が○上昇後期から●下降初期へ移行すると思われる。上昇傾向の銘柄数は19%減少し225の74%になると思われる。
*休み明けは、48.4%の銘柄が○上昇後期から●下降初期へ移行するなかで、0.4%の銘柄が●下降中期から●下降後期へ移行する可能性がある。その場合、上昇傾向の銘柄数は48%減少し225の26%になると思われる。
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【 225銘柄、日足の"月間波動"で分析 】
上昇傾向/下降傾向_比率、55対1→55対1→112対1→55対1→74対1
1営業日前
○上昇初期61%、中期31%、後期_7%
●下降初期_1%、中期_0%、後期_0%
予測当日
○上昇初期48%、中期42%、後期_9%
●下降初期_0%、中期_0%、後期_1%
・・・ 月間波動での225銘柄全体の動きを数日先まで予測 ・・・
(1営業日前の上昇傾向の銘柄数予想、+-0・+-0・+-0。)
上昇傾向の銘柄数の動き_(10/17)2%→12%→14%→28%→50%→73%→87%→93%→98%→98%→99%→98%→本日99%。
こから先の上昇傾向の銘柄数予想、+-0・+-0・1%減。
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【 本日のコメント 】
*225銘柄の日足の"週間波動"の集合分析・・・
週間波動、●下降初期の225比率、(10/17)1%、1%、1%、0%、0%、0%、0%、1%、1%、2%、3%、3%、本日4%、翌営業日予測、5%、24%、72%。
週間波動、●下降中期の225比率、(10/17)3%、0%、0%、0%、0%、0%、0%、0%、0%、2%、0%、1%、本日0%、翌営業日予測、1%、1%、1%。
週間波動、●下降後期の225比率、(10/17)75%、2%、1%、0%、0%、0%、1%、1%、2%、1%、0%、0%、本日0%、翌営業日予測、0%、0%、1%。
週間波動、○上昇初期の225比率、(10/17)21%、94%、96%、92%、83%、67%、46%、42%、20%、12%、3%、0%、本日0%、翌営業日予測、0%、0%、0%。
週間波動、○上昇中期の225比率、(10/17)0%、1%、0%、5%、11%、25%、37%、31%、38%、21%、13%、6%、本日1%、翌営業日予測、0%、0%、0%。
週間波動、○上昇後期の225比率、(10/17)0%、1%、2%、3%、5%、7%、16%、25%、39%、62%、81%、91%、本日94%、翌営業日予測、93%、74%、25%。
・・・225銘柄全体のここから先の数日間の傾向・・・
月間波動での傾向分析:ここから先の3営業日で、○上昇初期は48%→24%、○上昇中期は42%→45%、○上昇後期は9%→29%になる可能性がある。
週間波動での傾向分析:ここから先の3営業日で、○上昇後期は94%が25%に、●下降初期は4%が72%になる可能性がある。
月間波動で見ると、休み明けには上昇第2段階に達する可能性がある。週間波動で見ると、本日、上昇第3段階のピークを越えた。週末には225の1/4の銘柄が下降第1段階へと進み、さらに、休み明けには225の1/2の銘柄が下降第1段階へ進む可能性がある。月間波動での分析では上昇第2段階で、週間波動での分析では上昇第3段階からの下落直前という状況。2つの波動が一致しないので、複雑な展開もありえるが、週間波動での予測数値から見て、下落に対する警戒はしておくべきだろうと思っている。