12/24は、日差しが強まる

2014.12.22_21:10

東証1部・9:30前後 先物寄付後 落ち着いてから先の日経平均の予測 】

12月24日(水)の9:30頃から、数日先までの、"株価天気予報"

*休日あけは、日差しが強まる地域が増加するでしょう。

*翌日も、同様。

*翌々日の週末は、日差しが強まる地域が増加するなかで、うす雲が増え始める地域が出始めるでしょう。

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【 日経225の各銘柄、日足の"週間波動"での分析 】

上昇傾向・下降傾向の比率、1対11.5→1対8.4→1対1.2→10対1→31対1

上昇傾向の銘柄数の増加は、4営業日目となった。

上昇傾向の銘柄数の推移_(12/17)_11%→45%→91%→本日97%

【 1営業日前 】

○上昇初期52%、中期23%、後期16%

●下降初期_2%、中期_1%、後期_5%

【 本日 】

○上昇初期45%、中期29%、後期23%

●下降初期_0%、中期_1%、後期_1%

1営業日前の予測・・・

(休み明けは、0.9%の銘柄が●下降初期から○上昇後期へ逆行するなかで、4.4%の銘柄が●下降後期から○上昇初期へ、15.1%の銘柄が○上昇初期から○上昇中期へ、5.8%の銘柄が○上昇中期から○上昇後期へ移行すると思われる。上昇傾向の銘柄数は5%増加し225の96%になると思われる。)

本日の結果を検証・・・

本日(月)は、4%の銘柄が●下降後期から○上昇初期へ、11%の銘柄が○上昇初期から○上昇中期へ、5%の銘柄が○上昇中期から○上昇後期へ移行するなかで、2%の銘柄が●下降初期から○上昇後期へ逆行した。上昇傾向の銘柄数は6%増加し225の97%になった。

・・・数日先までの予測・・・

*休日あけ(水)は、0.9%の銘柄が●下降中期から●下降後期へ、0.4%の銘柄が●下降後期から○上昇初期へ、14.2%の銘柄が○上昇初期から○上昇中期へ、11.6%の銘柄が○上昇中期から○上昇後期へ移行する模様。上昇傾向の銘柄数は0.4%の増加で大きな変化はないと思われる。

*翌日は、7.6%の銘柄が○上昇初期から○上昇中期へ、11.1%の銘柄が○上昇中期から○上昇後期へ移行すると思われる。上昇傾向の銘柄数は225の97%で大きな変化はないと思われる。

*翌々日の週末は、1.3%の銘柄が○上昇初期から○上昇中期へ、15.1%の銘柄が○上昇中期から○上昇後期へ、7.1%の銘柄が○上昇後期から●下降初期へ移行するなかで、0.4%の銘柄が●下降中期から●下降初期へ逆行する可能性がある。上昇傾向の銘柄数は7%減少し225の90%になると思われる。

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【 225銘柄、日足の"月間波動"で分析 】

上昇傾向/下降傾向_比率、1対16→1対19.5→1対8.4→1対3.9→1対2.0

1営業日前

○上昇初期11%、中期_2%、後期_7%

●下降初期50%、中期_9%、後期20%

予測当日

○上昇初期15%、中期_4%、後期14%

●下降初期44%、中期_7%、後期16%

・・・ 月間波動での225銘柄全体の動きを数日先まで予測 ・・・

(1営業日前の上昇傾向の銘柄数予想、13%増・11%増・7%増。)

上昇傾向の銘柄数の動き_(12/17)_5%→11%→20%→本日34%。 

こから先の上昇傾向の銘柄数予想、12%増・8%増・6%増。

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【 本日のコメント 】

*225銘柄の日足の"週間波動"の集合分析・・・

週間波動、●下降初期の225比率、(12/17)_、8%、8%、2%、本日0%、翌営業日予測、0%、0%、8%。

週間波動、●下降中期の225比率、(12/17)_16%、7%、1%、本日1%、翌営業日予測、0%、0%、0%。

週間波動、●下降後期の225比率、(12/17)_64%、40%、5%、本日1%、翌営業日予測、2%、2%、2%。

週間波動、○上昇初期の225比率、(12/17)_9%、34%、52%、本日45%、翌営業日予測、31%、24%、22%。

週間波動、○上昇中期の225比率、(12/17)_1%、4%、23%、本日29%、翌営業日予測、32%、28%、14%。

週間波動、○上昇後期の225比率、(12/17)_1%、8%、16%、本日23%、翌営業日予測、35%、46%、54%。

・・・225銘柄全体のここから先の数日間の傾向・・・

月間波動での傾向分析:3営業日先の予測は、○上昇後期14%→28%、●下降初期44%→29%、●下降中期7%→4%、●下降後期16%→7%、○上昇初期15%→24%。

週間波動での傾向分析:3営業日先の予測は、○上昇初期45%→22%、○上昇中期29%→14%、○上昇後期23%→54%、●下降初期0%→8%、●下降中期1%→0%、●下降後期1%→2%。

月間波動で見ると、ここから先の3営業日、●下降中後期から○上昇初期ヘの移行と●下降初中期から○上昇後期ヘの逆行とで上昇傾向の銘柄数は225の26%ほど増加する可能性がある。週間波動で見ると、本日、上昇第1段階と上昇第2段階の中間位置を越えた。休日あけには、上昇第2段階に達し、週末には上昇第3段階にかなり近づくと思われる。上昇傾向の銘柄数は9割台を維持したまま、○上昇初期から○上昇中期へ、さらに○上昇後期へとの動きが続くなかで、週末から○上昇後期から●下降初期への移行が始まる可能性があるので、注意が必要だろう。